STEP - 大学生による主権者教育を実施しました!テーマは「障がい」と主権者教育

昨日、愛媛大学の高橋利恵先生と志リレーションシップLabの東さんをゲストにお迎えし、STEP - 大学生による主権者教育を実施、「障がいという垣根を越えてみんなで学んでいくこと」について考えました。


自分の無知を改めて知った時間となりましたが、同時に『障がい』というキーワードを意識しないと回の趣旨を忘れてしまいそうになるくらい、「子どもや人との付き合い方」「自立」という教育だけでなくコミュニティを形成していくうえで非常に大事な内容で、とても身近なものだと実感しました。


今回の会のキーワードの1つに、インクルーシブ教育というのがあります。

Wikipediaで、インクルーシブ教育とは

インクルーシブ教育とは、人間の多様性の尊重等を強化し、障害者が精神的および身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能にするという目的の下、障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組み。

一方で、大学生メンバーからこの企画書が上がってきたときに、「どこかで聞いたことあるなぁ」と思っていて、それは貧困問題や民主主義について、現在は子ども食堂でもいつも学ばせていただいている湯浅誠さんから聞いたことを思い出しました(その時は「インクルージョン」だったと思います。)

そう振り返る中で、こういったところで、いろんな〇〇教育がつながってくるし、そういった社会を実現するための市民育成の「シティズンシップ教育」や「主権者教育」でなければいけないと、改めて思いました。


このような様々な「社会の課題」をつなぎ、「市民意識」と「コミュニティ形成」に寄与する意識を高めるための教育をこれからも追求したいと思いました(^^)


ゲストでご登壇いただいた(ほぼ仕切っていただいた)高橋先生・東さん、参加者の皆さん、そして企画をした板倉さん、清水さん、本当にお疲れさまでした!