どこでもよのなかすくーる 愛媛県立今治東高等学校編

3月3日(水)、オンラインによる主権者教育の出張講座『どこでもよのなかすくーる』を、開催しました!

今回は、今治東中等教育学校4年生(高校1年生)が対象でした。

そこで、大学生が3つの授業を作成し、授業を実施しました! 

  • 情報×私たち×2番目の悪者(情報リテラシー教育) 
  • 「モノを買う」から社会を見てみよう(消費者教育) 
  • 経済の仕組みを学ぼう(金融教育)


どの授業もとても面白く、また「主権者としての意識を育む」という点において重要なテーマだと思いました。 

 大学生の皆さん、お疲れさまでした(^^)


授業アンケートについて(最高:4、最低:1、回答数:教員3名)

  • 満足度:本日のプログラムは満足いただけましたか?(3.67 / 4)
  • 内容度:内容はわかりやすく、興味の持てるものでしたか?(4 / 4)
  • 深化度:本日のプログラムは、参加者や自分の考えを深めることができる内容でしたか?(3.67 / 4)
  • 発展度:これからのよのなか(社会)を考える上で、役に立つ内容であったと思いますか。(4 / 4) 
  •  おすすめ度:今日の内容について、周りの人に勧めたいと思いますか。(4 / 4)

本日のプログラムの感想をご記入ください。※特になしは載せていません。

教員の皆様からのコメント

  • よく考えられたものでした。学生のお2人とも頑張っていました。
  • わかりやすい説明とグループワークの指示でした。ただスライドの文字のフォントが多少小さく、見えにくかった。


生徒の皆様からのコメント

  • 投資についてわかりやすく説明してもらえたので、少しきょうみが出た。
  • ためになった。
  • わかりやすかったです。
  • 丁寧にありがとうございました。
  • とてもききとりやすかったです。ありがとうございました。
  • わかりやすくて楽しかったです!!! 勉強になりました。
  • 自分の意識が社会に影響を与えるかもと考えられた。
  • 社会の一員として、これからもっと学習していきたいです。
  • 色々勉強になりました。これから考えていきたいです。
  • 安さだけでなく品質などたくさんの視点でモノを見て買うようにしたいと思いました。
  • ものを買うときは、いろいろな視点を持って、この物を買ってどういうメリット・デメリットがあるのかを考えていきたいと思いました。
  • これから物を買うときは、自分が欲しいものを買い、いろいろなことを考えていきたいです。自分も社会の一員だという自覚をもって行動します。
  • いそがしい中、私たちに関わりやすいことについて話をしてくださってありがとうございました
  • 必ずしも自分の価値観が最適解ではないので視野を広げて考えることを気をつけたいです。
  • 自身のこだわりだけを優せんしたり重視するんじゃなくて品質やそれを生産した人たちについて少し視野を広げるべきだと思いました。
  • 服などをネットで買うときは、実際に見ることができないので、できるだけ店に行って買うことに気をつけたい
  • 自分たちの何気ないことが社会に影響を与えるということが分かりました。
  • 物を買う時に値段やデザインだけでなく物の質なども大切だなと思った。
  • 自分の行動が社会に影響していると学び、よく考えて行動しようと思いました。
  • 普段、買い物をするときとは少し違う視点でモノを買うことについて考えることができたのでよかったです。
  • 値段が安ければいいものではないことについてよく考えることができました
  • モノを買うときには自分が普段気にしないことでも少しは考えて買うようにしてみたい。
  • 今まで気をつけてなかったことにも目を向けてみること。
  • 普段あまり考えないことも考えるよい機会になった。
  • いつも考えていないことを考えることができました。
  • 今回の講義をうけて、自分のこだわりだけを重視せず、社会全体への影響を考えながら行動することが大切だと思った。
  • 授業はすごく分かりやすく楽しんで受けることができました。
  • リサイクルされたペットボトルなどから作られた服を買ったりして環境への影響が少ないものを買おうと思いました。
  • 値段が安いから買うのではなく総合的にみてよいものを買うようにする。買った後のことも考える。 
  • 主権者が分かった。選挙に行く人が減っているのを初めて知った。